中古車にも当たり、はずれがある

車を購入するときには、どういった車にしたいのかをイメージして、調べていくようにするといいでしょう。
新車の場合では、誰も運転をしていない、全くの新しい車であり、通常不具合もなく、気持ちよく乗ることができるでしょう。
しかし、価格は高いものです。

それに対して、少しリーズナブルに乗れるのが、中古車です。



中古車にもいろいろあって、1年落ちや2年落ちのように新車に近い形で少しだけ乗った人がいるといった感じの車もあれば、新車の登録から10数年経っており、かなり古くてもそれほど走行がなかったり、調子が良い状態で乗れる上に価格はほぼないような状態で購入できるものなど、さまざまです。



中古車のよいところとしては、やはり価格の安さでしょう。
もちろん、新しい感じの中古では価格もそれほど安くはならないのですが、3年落ちや5年落ちくらいになると、がくんと価格も落ちたりするものです。

ですから、価格と走行距離、ボディの状態などをしっかりとチェックして購入するといいでしょう。
時々、妙に安い価格の中古車が出ていたりするのですが、これは注意が必要です。


事故車であったり、ワケアリであったりすることがあるからです。



そういった車では、販売店や売主に確認をして、安い理由を知って取引をするようにしましょう。


安くてもまだまだ乗れるような性能のよいものもあれば、それほど安くなくても不具合が出てきてしまうものもあるので、当たりはずれもあるといえましょう。